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データ取得:2026-03-29未明

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完結済.

'コメディ自衛隊~毒舌科長、連隊を立て直す~'

リフェリア

全37話[146,788文字] その他〔その他〕
とある連隊本部。

防衛監察アンケート、業務改善提案、採用面接、飲酒運転、保全事故、ハラスメント対応――。
隊長のもとには、今日も「正しいことを言っているはずなのに、なぜか上手くいかない」問題が持ち込まれる。

そこで呼ばれるのが、補給科長。

口が悪い。
言い方は刺さる。
だが、やたらと仕事ができる。

「善人が多いことと、働きやすいことは別です」
「教育を増やしても、人間の雑さまでは消えません」
「相談員の仕事は、まあまあ穏便に流すことやなくて、被害の拡大防止と事実整理の入口です」

理想論、精神論、慣習、空気、責任逃れ。
組織が抱える“見て見ぬふりをしてきた不具合”を、隊長と補給科長の会話が一つずつ暴いていく。

これは、特定の戦闘や英雄譚ではない。
人が集まって働く以上、どこにでも起こりうる問題を、少し嫌なくらい現実的に、それでもどこか笑える形で描く連作会話劇である。

「正しいことを言っているのに部下が動かない」
「問題は起きてからしか表に出てこない」
「気合いと根性では、もう回らない」

そんな“組織のしんどさ”に覚えのある人へ。

たぶんこれは、軍隊の話でありながら、軍隊だけの話ではない。

※各話の記号について
O-〇は Own Courses of Action(我の可能行動)。補給科長を中心に、連隊内の管理・教育・組織運営を描く本編です。

F-〇は Friendly Courses of Action(友軍の可能行動)。補給科長が主役ではない、隊内の人物たちの視点で描かれるサイドストーリーです。

E-〇
Enemy Courses of Action(敵の可能行動)
補給科長が主軸ではない、反抗勢力の視点で描かれるサイドストーリーです。

W-〇
Wider Courses of Action(軍事勢力以外の可能行動)
補給科長が主軸ではない、部外者側の話です。作者コメントもここに入れます。

※なお、ギャグに寄りすぎると組織管理の話がしづらくなってきたため、ギャグ色の強い話は短編として切り分け、本連載では組織管理を主軸にした話を中心に運用しています。

男主人公 現代 職業もの 群像劇 内政 ミリタリー 日常 自衛隊 心理学 管理職 育児 自立衛星観測隊 コメディ 毒舌
全37話[146,788文字]
各話平均3,967文字
[推定読了4時間54分]
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評価人数:4人(平均5pt)

最新作投稿:2026年03月29日(06:00:00)
 投稿開始:2026年03月13日(20:50:41)

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